法要

Q. 法要の服装は何回忌から平服でよいですか?

A. 答え:一般には三回忌以降、平服で参列することが多いです。

ただし、何回忌から平服にするかに一律の決まりはありません。一周忌までは喪服、三回忌以降は平服とするのが目安ですが、案内に服装の指定があればそれに従い、迷ったときは施主に確認しましょう。

一周忌までは喪服、三回忌以降は平服が目安

一周忌は故人が亡くなってから満1年後、三回忌は満2年後に行う法要です。一般的には、一周忌までは喪服を着用し、三回忌以降は平服にすることが多くなります。

ただし、法要の服装に「何回忌から平服」という決まりがあるわけではありません。参列者の服装がそろうよう、施主の意向や案内状の指定を優先してください。

法要でいう「平服」は普段着ではない

法要の案内に「平服でお越しください」と書かれていても、普段着やカジュアルな服装という意味ではありません。落ち着いた色のスーツやワンピースなど、控えめで礼を失しない服装を選びましょう。

案内に指定がない場合や、どの程度の服装にするか判断に迷う場合は、施主に確認すると安心です。

法要や法事は、家族の状況や地域・宗派などによって考え方や準備が異なる場合があります。
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