ペット供養
Q. 手元供養しているペットの遺骨は自分の死後どうすればよいですか?
A. 答え:生前に遺骨を託す人を決め、希望する供養先とあわせて伝えておきましょう。
家族などに引き継いでもらう方法のほか、ペット霊園や納骨施設に納める方法があります。自分の死後に誰も対応できない事態を避けるため、遺骨の保管場所や希望を紙に残し、関係者にも知らせておくことが大切です。
遺骨を誰に託すか、供養先とあわせて決めておく
遺骨を引き継ぐ人がいる場合は、その人に保管を続けてもらうのか、後に納骨してもらうのかまで相談しておきます。引き継ぎを頼める人がいない場合は、ペット霊園や納骨施設に相談し、自分の死後に遺骨を受け入れてもらえるか確認しておきましょう。
自分のお墓に一緒に納めたい場合も、すべてのお墓でペットの遺骨を納められるとは限りません。墓地や霊園の管理者に、ペットの遺骨を納められるか、手続きや条件はあるかを事前に確認してください。
希望を残し、家族や関係者に保管場所を伝える
希望する供養方法、遺骨の保管場所、相談先の施設名や連絡先を、家族など対応を頼む人に伝えておきます。希望を書き残すだけでなく、その人が実際に引き受けられるか確認しておくと安心です。
施設への納骨を希望する場合は、自分の死後に誰が施設へ連絡するのかも決めておきましょう。施設の受け入れ条件や手続きは異なるため、相談時に確認してください。
ペットの遺骨の残し方や供養にも、さまざまな選択肢があります。
自分や家族に合った方法で迷ったら、お気軽にご相談ください。無料相談はこちら